東京株式市場は3日続落となり、AI関連株の一部に売りが広がった一方でTOPIXは反発。日経平均は前日比503円51銭安の6万2189円65銭で終え、出来高と売買代金は大きく膨らんだ。
日経平均株価は前営業日比503円51銭安の6万2189円65銭で3日続落した。AI産業の収益化への不安感が関連株の一部に売りを誘った。
一方で東証株価指数TOPIXは7.17ポイント高の3972.98と反発。エネルギー株など原油高の要因が買いを呼んだ。
市場全体の出来高は21億2782万株、売買代金は6兆6438億円となり、銘柄の値動きは下落銘柄が44%、上昇銘柄が53%という水準だった。
業種別株価指数では非鉄金属、電気機器、機械などが下落し、鉱業、石油・石炭製品、海運業で上昇がみられた。
スタンダード市場はTOP20が反発、グロース市場は上昇を示した。
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