日経平均は3日ぶりに反発し、フジクラが1銘柄で約60円分の押し上げ寄与を示した。前場の取引は65598.68円で終了し、上昇銘柄が多い展開となった。
25日の前場は日経平均が反発し、65598.68円で取引を終えた。前日の米株はまちまちでダウは堅調だが半導体が冴えず、寄り付き後に売りが先行したものの買い戻しの動きでプラス圏を回復した。
値上がり寄与トップはフジクラで日経平均を約60円押し上げ、イビデン、ソフトバンクG、ファーストリテ、KDDIなども高い上昇を示した。
値下がり寄与トップはアドバンテストで日経平均を約190円押し下げ、TDK、ディスコ、ファナック、ホンダ、トヨタ自動車などが続落した。
寄与度の内訳として、値上がり銘柄は139、値下がり銘柄は83、変わらずは3銘柄だった。前引け近くは65600円近辺で推移し、小幅高で前場を終えた。