日経平均は13時50分時点で38円高となり、長期金利の上昇が株価の重荷となっている。寄与度上位はソフトバンクGや村田製作所、リクルートHDなど、マイナス寄与はアドバンテストや東エレクが挙げられる。
日経平均は13時50分時点で38円高となった。
寄与度の上位銘柄にはソフトバンクG、村田製作所、リクルートHDなどが名を連ね、プラス寄与が目立った。
一方、アドバンテスト、東エレク、豊田通商といった銘柄がマイナス寄与上位に入った。
セクター別では情報・通信業や医薬品、ガラス土石製品、サービス業、パルプ・紙が値上がり上位、証券商品先物・銀行業・石油石炭製品・卸売業・保険業が値下がり上位となっている。
国内長期金利の上昇が株価の重しとなっているとの見方が示された。