27日大引けの東証スタンダード市場は値上がり優勢となり、ホドルワンとセキュアヴェイルがストップ高を付けるなど、銘柄の動きが活発だった。
27日大引け時点で東証スタンダード市場の値上がり銘柄数は701、値下がり銘柄数は626となり、値上がりが優勢だった。なお、銘柄の値動きとしては個別に動いた銘柄が複数あった。
具体的には、ホドルワンとセキュアヴェイルをはじめとする計8銘柄がストップ高をつけたほか、鳥越製粉、ユニカフェ、ダイショー、片倉工業、メディカルシステムネットワークなど計12銘柄が年初来高値を更新した。
一方でアウンコンサルティングやイオン九州、SANKO MARKETING FOODS、ビューティカダンホールディングス、Trailhead Globals Holdingsなど計36銘柄が年初来安値を更新し、日本エンタープライズ、ダイレクトマーケティングミックス、ジーダット、太洋テクノレックス、ウインテストは値下がり率上位として売られた。