午後の日経平均は前場の流れを引き継ぎ、下げ幅を小幅に拡大して始まった。AI・半導体関連株を中心に売りが広がっている。
後場寄り、日経平均株価は前日比1779円04銭安の6万4436円30銭と大幅に下げ幅を広げて始まった。前場の流れを受け、AI・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で売りが先行した。
前引け時点で日経平均の午前の終値は前日比1742円18銭安の6万4473円16銭となり、長期金利の高止まりと米国市場の流れを受けて全面安となった。東証株価指数(TOPIX)は大幅安、出来高は11億2178万株、売買代金は4兆0137億円だった。
9時50分には日経平均は下げ幅を拡大、一時1800円超安まで下落。寄り付きは前日比1019円91銭安の6万5195円43銭と大幅に続落して始まり、米国市場の流れを引き継いだAI・半導体関連株の売りが継続している。