日経平均は5日ぶりに大幅安となり、終値は57434.77円。6日の日経平均寄与度ではソフトバンクGとアドバンテストの2銘柄が合計で約665円分押し下げた。
6日大引け時点の日経平均は前日比3643.13円安の57434.77円となり、寄り付き後に急落、その後も戻りは限定的で3万超えの節目を割り込んで終えた。日中は米国株の下落を背景に、国内AI・半導体関連の銘柄を中心に売りが膨らんだ。前場・後場を通じて大幅安が続き、日経平均は5日続落となった。
値下がり寄与トップはソフトバンクGで約348円分、次いでアドバンテストで約317円分の日経平均を押し下げた。その他ファーストリテイリング、東エレク、リクルートHD、イビデン、TDKなどが続いた一方、ダイキン工業などが値上がり寄与を支えた銘柄として挙げられる。