日経平均は約520円安となり、採用銘柄の値下がり率上位にはソフトバンクグループやレゾナック、フジクラなどが並んだ。米市場の動向を受けつつ、日経採用銘柄の下落局面が続く。
20日午前の日経平均株価は前日比約520円安の水準で推移していた。午前10時17分には6万3894円67銭と前日比約1022円03銭安をつけ、売り一巡後は下げ幅を縮小する動きにある。
日経平均の採用銘柄では、値下がり率の上位にソフトバンクグループ、レゾナック、フジクラ、古河電工、SHIFTなどが挙げられた。一方、値上がり率の上位には東宝、日本製鉄、横河電機、7&Iホールディングス、コナミグループなどが入っていた。
為替は1ドル158円台半ばでのもみ合いとみられ、米国市場の影響を背景に日経平均は一時の下落幅を縮めている状況だった。
提供元としてウエルスアドバイザー社が報じている。