日経平均は米株安の流れを受け、午前の終値が570円62銭安の65,307円ちょうどと大きく下げた。原油高に伴うインフレ警戒で米長期金利が上昇し、東京市場でも幅広い銘柄が売られた。
29日の東京証券取引所市場で、日経平均株価(225種)の午前の終値は前日終値比570円62銭安の65,307円となった。米国市場で原油高を背景にインフレ警戒が強まり、米長期金利が上昇したことが影響した。これを受けて東京市場も同様の流れとなり、幅広い銘柄が売られた。