15日午前の東京株式市場で日経平均は大幅安となり、6万4000円台を割りかけた。市場関係者はAI投資の減速局面にあり、サイバー攻撃の急増が背景として挙げられると述べた。
15日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に下落し、一時前日比で3600円超安の水準まで売り込まれ、6万4000円台を下回る場面を示した。
市場関係者は、株式相場の急落背景として、人工知能(AI)投資を減速させるべき局面にあるとの見方が出ていると語った。背景にはサイバー攻撃の急増があるとの指摘もあった。