パーソルホールディングスの株価は10月末に287.7円まで下落した後、11月にかけて戻りを試す局面。10/29の大商い後に出来高が急増し、直近の動きは下値を切り上げる形となっている。
10月末にパーソルホールディングスは287.7円まで株価を下げ、同日と前後の出来高が大幅に増加した。10/30前場には25日移動平均線を上抜け、同日の終値では雲の上抜け銘柄に該当する動きとなり、直近の数日間は下値を切り上げる展開が続いている。
ウエルスアドバイザーは10/29に巻き返しムードが台頭したと報じた。10/27の294.4円から10/29の287.7円へ下落した後で材料が重なり、短期的な値動きの節目が意識されている状況だ。
ラクスは10/23にパーソル系との経費精算業務の代行サービス開始を報じており、現時点で直近5営業日の主因とはなっていないものの、提携や周辺サービス拡張の露出として継続的に注目される材料となっている。