南海辰村建設が2027年3月期の中間決算を発表し、経常損益は1,141百万円となって事前予想と同水準だった。通期の経常損益は2,410百万円で前回予想を据え置き、減益見通しが示された。
南海辰村建設は10月30日、2027年3月期の中間決算を公表し、経常損益は1,141百万円となり、事前に示された予想と同水準で着地した。
同日発表の通期業績予想では経常損益は2,410百万円を据え置き、前回予想からの変更はなく、減益が見込まれている。
関連銘柄として若築建設、北海電工、世紀東急工業、北野建設が挙げられていた。