サンワテクノスが2027年3月期の中間決算で経常利益を3,231百万円と発表。事前予想の2,700百万円を19.7%上回った。併せて通期の経常利益を7,900百万円へ上方修正する見込みを示した。
サンワテクノスは、2027年3月期の中間期決算で経常損益が3,231百万円となり、事前の会社予想だった2,700百万円を上回る水準だった。今回の中間決算は市場予想を上回る結果となっている。
同日公表された通期の業績予想によると、経常損益は前回予想の6,200百万円から上方修正され、7,900百万円を見込むとされている。前回より65.4%増益の見通しとなる。
関連銘柄として尾家産業やサトー商会、ニチモウ、神鋼商事が挙げられており、情報提供元はアイフィスジャパンとされている。