日経平均株価は17日前引けで前日比43.87円高の63966.87円となり、続伸。東証プライムの値上がり銘柄が多く、寄与度の大きい銘柄の動きが相場を支えた。
日経平均株価は前場の取引を終え、63966.87円で取引を終えた。前日比は43.87円高(0.07%高)となり、値上がり銘柄数が1244、値下がり銘柄数が252、変わらずが52と、値上がり銘柄の割合が高い状態が続いた。
日経平均の寄与度上位はファストリが56.32円、リクルートが32.18円、SBGが26.55円、コナミGが25.14円、中外薬が20.82円と続き、全体を押し上げた。
一方、マイナス寄与度の上位はアドテストが152.06円、東エレクが125.71円、イビデンが53.97円、キオクシアが23.93円、TDKが16.84円と並んだ。
業種別では33業種中28業種が値上がりし、上昇はその他製品をはじめ保険・医薬品・ゴム製品などが目立った。