日経平均株価は28日前引けで反発し、前場終値は66,682.88円、前日比550.90円高となった。大幅上昇の要因として寄与度の大きい銘柄の寄与が挙げられている。
28日前引けの日経平均株価は前場の取引を66,682.88円で終え、前日比プラス550.90円(0.83%高)となった。東証プライム市場の値上がり銘柄数は830、値下がりは656、変わらずは64だった。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテストで171.36円押し上げ、次いで東エレクが81.46円、リクルートが62.85円、ファストリが28.96円、SBGが22.53円と続いた。一方、マイナス寄与度のトップはキオクシアで58.9円押し下げ、フジクラが13.27円、住友電が5.36円、京セラが4.83円、オリックスが3.52円だった。
業種別では33業種中20業種が上昇。上昇率トップはその他製品で、次いでサービス、電気機器、海運が続いた。値下がり上位にはゴム製品、建設、電気・ガスが並んだ。
本日の記事では株探ニュースとして、日経平均の動きと上昇・下落寄与度の代表的銘柄、業種別の動向を伝えている。