13日午後の日経平均は前日比約1570円安となり、終盤はもみ合いで推移した。寄与度の上位はアドバンテス、東エレク、ソフバンGとなり、プラス寄与にはファストリテ、コナミG、リクルートHが続いた。
13日午後の日経平均株価は前日比約1570円安い水準で推移し、終盤はやや買いで下げ幅を縮小したが、下げ基調が続いた。為替は1ドル158円30銭近辺と円安方向にある。
日経平均の寄与度でマイナス寄与上位にはアドバンテス、東エレク、ソフバンGが挙げられ、プラス寄与上位にはファストリテ、コナミG、リクルートHが並んだ。
午後時点のプライム市場の出来高は12億1693万株、売買代金は4兆4143億円となっている。日経平均は午後零時台の水準からやや下げ幅を縮小して取引を開始した後、もみ合いとなっている。
情報提供:ウエルスアドバイザー社のデータに基づく市場概況である。