米イラン軍事衝突の再開報道を背景に日経平均が大幅安となり、東京市場の下げ幅が拡大した。韓国株の急落も伝えられ、アジア市場全体に波及する動きが指摘されている。
日経平均は東京時間09:03時点で65201.96円、前日比-1203.60円の-1.82%となった。
米イラン軍事衝突再開の報道が背景として挙げられ、日本株の下落が続いていると伝えられている。