コーエーテクモホールディングスが第2四半期の連結業績予想を上方修正し、従来の2桁減益予想から増益見通しへ転じた。これを受けて株価が反発している。
コーエーテクモホールディングスは10月19日に第2四半期累計(4月から9月)の連結業績予想を上方修正した。従来は減益となる見通しだったが、増益見通しへと転じたことが市場で評価されている。
同社の株価は前日終値比で上昇し、現在値は1,752.5円、上昇幅は+74円となっている。反発の背景には予想修正の内容があると見込まれている。
この上方修正の対象期間は4月から9月の累計であり、発表に伴い市場の注目が集まっている。