日経平均は15日前引けで3日ぶり反発、589.37円高の60,482.36円となった。ブレインズはフィジカルAI関連として20%超急騰し、レオパレスはTOB価格1000円にサヤ寄せしてS高気配、AB&Cは第3四半期営業益が58%増で上場来高値更新となった。
日経平均は15日前引けで3日ぶり反発し、589.37円高の60,482.36円で取引を終えた。全体の値上がり銘柄数は増加していると伝えられている。
ブレインズはフィジカルAI関連として投資家の関心を集め、株価が20%を超えて急騰した。
レオパレスは光通信などのTOB価格1000円にサヤ寄せする動きが見られ、S高気配となっている。
AB&Cは第3四半期の営業利益が前年同期比58%増となり、上場来高値を更新した。