東京株式市場は3日ぶりに反発、日経平均は前日比328円34銭高の6万5856円43銭。AI関連銘柄の一角に買いが入り、市場全体は取引が低調なままだった。
日経平均は前日比で上げて終え、TOPIXも高 mineralsで上昇。出来高は19億株超、売買代金は7兆円弱となった。
人工知能関連銘柄の一角に買いが入り、AI関連銘柄を中心に相場が押し上げられる場面がみられたが、米半導体大手エヌビディアの決算発表前の様子見姿勢は継続した。
業種別では非鉄金属・保険・証券などが上昇、輸送用機器・海運は下落する動きとなった。スタンダードTOP20とグロース関連も軟動する場面がみられた。