大垣共立銀行はカードローン申込者の個人情報の一部が外部へ漏えいしたと発表した。原因は提携先のSMBCコンシューマーファイナンスのシステムへの不正アクセスで、影響範囲の特定と調査を進めているとされます。
大垣共立銀行は、カードローンを申し込んだ顧客の個人情報の一部が外部に漏えいしたと発表した。漏えいの原因は、提携先であるSMBCコンシューマーファイナンスのシステムへの不正アクセスだと説明されている。
銀行はSMBC側と連携して、影響範囲の特定と全容把握のための調査を進めているとされます。具体的な漏えい情報の種類や範囲、影響を受ける顧客数などの詳細は本紙の後続報で明らかにされる見込みです。
提携関係を持つ金融グループの内部連携を通じ、原因究明と再発防止策の検討が進んでいるとされます。今後の進展や追加情報の公表時期については引き続き報じられる見込みです。