日経平均は前場の取引を3日ぶりに反発して終了し、前日比837.54円高の6万6318.81円となった。寄与度のトップはSBG、次いで東エレクやファストリなどが挙げられた。
日経平均株価は前場終了時点で3日ぶりの反発となり、6万6318.81円と前日比837.54円高で取引を終えた。東証プライムの値上がり銘柄数は765、値下がりは724、変わらずは55と報じられている。
日経平均のプラス寄与度トップはSBGで、日経平均を288.03円押し上げた。これに東エレクが133.25円、ファストリが82.87円、アドテストが69.99円、フジクラが59.94円と続いた。一方マイナス寄与度はイビデンがトップで20.11円の押し下げとなった。
業種別では33業種中29業種が値上がり。非鉄金属が1位で、海運、銀行、金属製品が続く。値下がり上位は水産・農林、サービス、陸運が並んだ。