9日前引けの日経平均は反発して前場の終値は6万5495.23円、前日比225.90円高となった。寄与度トップはSBGで日経平均を約185円押し上げ、主な上昇銘柄にはフジクラやイビデンが続いた。
日経平均株価は前場で反発し、前日比225.90円高の6万5495.23円で取引を終えた。東証プライムの値上がり銘柄数は641、値下がりは862、変わらずは44だった。
日経平均のプラス寄与度トップはSBGで、日経平均を185.04円押し上げた。続いてフジクラが82.46円、イビデンが74.42円、TDKが30.92円、レーザーテクが22.66円と寄与した。
マイナス寄与度は101.37円の押し下げとなり、ファストリがトップ。以下、アドテストが82.06円、東エレクが27.15円、リクルートが21.12円、テルモが15.42円と並んだ。
業種別には33業種中15業種が値上がり。非鉄金属が首位で、石油・石炭・鉱業・機械が続いた一方、値下がりの上位はその他製品・証券・小売などだった。