日経平均は前日比134円67銭高の7万81円53銭で始まり、買いが先行したが買い一巡後は利益確定売りの動きも見られた。6日前場の段階で市場全体が続伸している。
6日前場の日経平均株価は前日比134円67銭高の7万81円53銭となり、TOPIXは18.39ポイント高の4163.61ポイントでそろって続伸した。寄り付き直後は売り買いが交錯した場面もあったが、午前10時11分には日経平均が同469円92銭高の水準まで上昇した。買いが一巡すると利益確定売りの動きに転じた。為替は1ドル157円近辺で推移した。
出来高・銘柄動向では、東証プライム市場の出来高が8億9719万株、売買代金は3兆3927億円。騰落銘柄数は値上がり1068銘柄、値下がり409銘柄、変わらずは74銘柄だった。
業種別には鉄鋼株や非鉄金属株が上昇、保険株や銀行株も高く、機械株は下落銘柄もあった。上昇銘柄として日本製鉄、JFEHD、三井金属、フジクラ、MS&ADなどが挙げられ、下落銘柄にはメルカリ、ソフバンG、コマツ、菱重工などが挙げられた。
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