7日後場の日経平均は前週末比1378円90銭高の66399円84銭で大幅続伸。午前に高値をつけた後、後場にかけて上げ幅を取り戻して終える展開だった。
7日後場の日経平均株価は前週末比で大幅に上昇し、終値は66399円84銭となった。日中の高値は66668円71銭まで上昇し、TOPIXは同22.57ポイント高の4125.80ポイントで3日続伸した。半導体株を中心に買いが優勢となり、関連指数の上昇も追い風となった。
東証プライム市場の出来高は20億2987万株、売買代金は8兆377億円。値上がり銘柄は633銘柄、値下がり銘柄は885銘柄、変わらずは37銘柄だった。業種別では33業種中17業種が上昇、16業種が下落した。
上昇銘柄として海運株の郵船や商船三井、ガラス土石株のTO TO、特殊陶、電機株のアドバンテスや東エレク、非鉄金属株の住友電工やフジクラなどが挙げられた。一方で薬品株の中外薬・第一三共や水産農林株のニッスイ・UMIOSなどが下落した。
追加情報として、半導体関連銘柄の動きが相場の押し上げ要因となり、サムコ・キオクシア・MARUWA・イビデン・セイコーGなどが上昇。掲載な情報はウエルスアドバイザー提供のニュースとして伝えられた。