本日のアジア時間のドル円は安値から反発し、152.887円を付けた後に153.90円台まで戻った。個人投資家は成行注文で短期売買を中心に取引しているとされます。
本日のドル円相場の概要として、アジア時間にドル円は反発し、先週末からのドル買い・円売りのポジションの巻き戻しが先行して、152.887円を付けたとされています。その後、日銀の利上げ観測を織り込みつつ、ポジション調整が一巡して153.90円台まで戻ったと報じられています。
現行水準の上側には154.000円付近にストップ買いが見られていたものの、17時過ぎに154.05円付近までドル円が上昇したことで、執行されたと見られると指摘されています。なお、現在の近い水準には目立ったオーダーは上下ともに観測できないと伝えられています。
今回の動きは、振幅の大きい相場環境が続く中で個人投資家が成行注文へ切り替え、短期売買を中心に取引しているとされます。
情報源は外為どっとコムが提供する「外為注文情報」で、今後のポイントを探るためのデータとして活用されていると報じられています。