後場の日経平均は127.62円安の63826.57円でスタート。日立製作所とルネサスエレクトロが下落するなど、下げが目立つ場面となった。
後場の日経平均は前日比127.62円安の63826.57円で開始し、ランチタイム中の日経225先物は63980円-64350円のレンジで下落した。ドル・円は1ドル157.70-80円付近、アジア市場は上海総合指数がマイナス圏、香港ハンセンは方向感が定まらず小幅上昇となった。
東京市場は前引けに比べて売りが先行して始まり、韓国KOSPIの下げが東京株価を重しにしているとの見方がある一方、ダウ先物の堅調さが株価支援要因として挙げられた。
東証プライム市場の売買代金上位銘柄では日立製作所とルネサスエレクトロが下落し、NECやソシオネクスト、パナソニックHD、TDK、太陽誘電、ファナック、富士通、キーエンスなども下落。逆にアドバンテスト、イビデン、キオクシアHD、古河電工、レゾナック、みずほ、東京海上、トーメンデバ、三菱UFJ、三井住友が上昇している。