ジャパネットホールディングスがツインバードへの株式公開買い付け提案を6月に打ち出した経緯と、買収を断念した後の新たな製販垂直統合戦略について、髙田旭人社長が東洋経済の取材に回答した。
長崎県を拠点とするジャパネットHDは、上場家電メーカーのツインバードに対して株式公開買い付け(TOB)を6月に打ち出したことが市場の注目を集めた。
8月末にはツインバードの取締役会が買収提案に反対を表明したため、ジャパネットHDは提案を取り下げることになった。
髙田旭人社長は東洋経済の取材に応じ、買収を決断した経緯や、断念後のM&A戦略として製販垂直統合モデルを検討している考えを明かした。
インタビューの模様は10月17日にYouTube動画「ニュース解説」で配信予定であることが触れられている。