南海辰村建設の第2四半期累計決算で経常利益が前年同期比で約30%増益となった。売上高は前年を下回る水準となっている。
南海辰村建設の第2四半期累計決算(2026年4月〜9月)において、経常利益は1,141百万円となり、前年同期に比べて約30%の増益となった。
売上高は21,440百万円、営業利益は1,162百万円、最終利益は771百万円となった。前年同期との比較では売上高が減少する一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期と比べて改善または横ばいの推移を示している。
今期の業績予想では、売上高が45,797百万円、経常益が2,856百万円、最終益が2,093百万円とされており、修正は特に行われていない。これらの数字は、四半期別の実績と合わせて公表された決算短信に基づく。