8月31日のニューヨーク外為市場ではドルが一時159円90銭まで上昇した後、159円60銭まで下落して引けた。原油価格の上昇とベッセント財務長官の発言を背景にドル買いが優勢となった。
31日のNY外為市場でドル・円は一時159円90銭へ上昇した後、159円60銭まで下落して引けた。原油価格の上昇がドル買いを促す要因となり、米財務長官の発言も円買いを促す材料となった。
ユーロ・ドルは1.1591ドルまで下落した後、1.1621ドルまで反発し、引けた。ドイツの消費者物価指数が予想ほど加速せず、ユーロには一時売り圧力があった。
ユーロ・円は185円20銭から185円64銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3536ドルから1.3565ドルへ変動した。ドル・スイスは0.8089フランから0.8069フランへ動いた。
経済指標として米・8月ダラス連銀製造業活動指数が11.6となり、予想の+1.6を上回った。