10月7日午前、特別買い気配銘柄が35、特別売り気配は6銘柄に上り、サイバーセキュリティ関連銘柄が買い注文を集めている。サイバーセキュリティクラウドをはじめ複数銘柄が買い気配を強めた。
10月7日9時03分30秒現在、特別買い気配は35銘柄、特別売り気配は6銘柄となっている。前日ストップ高した銘柄を中心に買い注文が集中しており、売り気配は抑制的な動きを示している。
前日ストップ高のサイバーセキュリティ関連銘柄サイバーセキュリティクラウドが本日も買い注文を集め、14.7億円とトップの買い注文額を記録した。これに対し売りは7.0億円となり、特別買い気配をさらに上げている。ゼンムテックも買いが売りを大幅に上回っており、買い気配を上昇させている可能性がある。
そのほか、UACJやFFRI、霞ヶ関キャピタル、トレンドも買い気配を切り上げている。一方、ノートは売り気配を切り下げ、トップの売り注文は4.0億円だった。中北製も売りが買いを上回り、売り気配が下方向へ動く可能性がある。カルナバイオやクリングル、ゲンダイ、Jファーマも売り気配を切り下げている。