特別買い気配が30銘柄、特別売り気配が12銘柄と報じられ、前日ストップ高のサークレイスが本日も買い注文本Topを維持。KOAやサイバーセキュリティクラウド、ファナックなども買い気配を上げている。
株式情報サイトの株探ニュースによると、10月26日9時03分現在、特別買い気配は30銘柄、特別売り気配は12銘柄と集計されている。前日ストップ高となったサークレイスは本日も大量の買い注文本を集めており、特別買い気配をさらに押し上げている。KOAやサイバーセキュリティクラウドも買いが売りを上回る状況となっている。ファナックや宝HLD、サイバトラスも買い気配を切り上げている。前場の動きを通じて、買いの勢いが強い銘柄が目立つ状況だ。
一方で、コクサイエレは売り気配が相対的に強く、10.3億円の売り注文を積み上げ、特別売り気配を切り下げている。GMOインタは売りが買いを大幅に上回っており、売り気配の水準が下がる可能性があるとの情報も伝えられている。その他、GMO関連銘柄やAI系銘柄の売り気配も観測され、局地的な動きとして売買の対比が顕著になっている。株探ニュースはこれらの動きを速報的に伝えている。