東京株式市場の寄り付き時点で日経平均は一時下落後に持ち直し、寄り後は上げに転じ、9時台に前日比+105円で推移した。海外市場やFRBイベントの動向に注目が集まった。
日経平均は9時5分現在で前日比105円高となっている。寄り前後の動きは売りが先行する場面もあったが、寄り後は上げに転じた。
米国市場ではナスダック総合が1.57%上昇、SOX指数が2.33%上昇し、ハイテク株や半導体関連株の支えとなった。
日経平均は65,600円台の25日移動平均線を下値支持線として意識され、ここからの下値余地は大きくないとの見方がある。
今夜のジャクソンホール会議でのFRB議長の講演を見極めたいとして、積極的な買いを控える向きもあった。