日本ファルコムは26年9月期3Q累計で経常利益が前年の5.7倍となる12.8億円を計上。4-6月期は経常利益が2.1倍の2.8億円に拡大した。
26年9月期第3四半期累計の経常利益は前年同期比5.7倍の12.8億円で着地し、通期計画の22億円に対する進捗率は58.2%となった。売上高と営業利益率も改善がみられ、通期計画を上回る進捗を示している。
直近4-6月期の実績では経常利益が前年同期比2.1倍の2.8億円となり、売上営業利益率は32.6%から43.3%へ大幅に改善した。
次期の見通しとして7-9月期の経常利益は9.1億円と試算され、前年同期比19.4%減の見込みとなる。これに伴い、通期計画の達成状況と来期の業績推移に注目が集まる。