米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を下回り失業率が上昇したことで米国の利上げ観測が後退。こうした流れを受けて米国市場のハイテク株が上昇し、東京エレクトロンを含む日本の半導体製造装置株も総じて上昇した。
米雇用統計の結果を受けて米国市場のハイテク株が上昇し、SOX指数の上昇が目立つ展開となった。これを背景に東京市場でも半導体製造装置株が大幅に反発した。
雇用統計では雇用者数の伸びが市場予想を下回り、失業率が上昇したことが伝えられている。そのため米国の10月の利上げ観測が大きく後退する可能性が指摘された。
東京エレクトロンは大幅反発し、同業の大手半導体製造装置株も総じて上昇した。市場全体の動向として、半導体関連の銘柄に買いが集まる展開となった。