4日の東京株式市場で日経平均は反発し、前日比806円46銭高の6万5020円94銭で終えた。米国株高を受けてハイテク株を中心に買いが広がり、TOPIXも上昇した。
4日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前日比806円46銭高の6万5020円94銭となった。前日の米国株高を受けて買いが膨らみ、ハイテク株中心に買いが入り値を上げた。
東証株価指数TOPIXは1.19ポイント高の4103.23となり、出来高は22億1033万株だった。長期金利の上昇を背景に平均株価は8月31日以来、4日連続で下落していた。
前日の米株市場ではFRBウォラー理事の講演を受け、早期の利上げ観測が後退。これを受け全体に買い注文が入り、半導体関連のキオクシアホールディングスなどが買われ相場をけん引した。