東京株式市場で下げ幅が拡大し、8日前場中盤に日経平均が一時800円超の下落を記録した。利食い圧力と欧州財政不安を背景に、全面安の展開となった。
日経平均株価は一時、前日比で800円超下落する場面があり、下げ幅が拡大した。
欧州の財政不安などを背景に世界的に金利が高止まりしている中、幅広い銘柄で利益確定の売りが優勢となった。
この状況の影響で全面安の展開となり、市場のリスク回避ムードが強まった。