シダーが11月5日大引け後に上期の経常利益見通しを従来の2.5億円から1.6億円へ下方修正。通期予想は従来の4.2億円を据え置く。
11月5日大引け後にシダーが業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の2.5億円から1.6億円へ下方修正し、前年同期は3億円であった。
下方修正の規模は33.6%の減少となり、減益率は16.8%減から44.7%減へ拡大する見通しとなった。一方、通期の経常利益は従来予想の4.2億円(前期は5.3億円)を据え置いた。
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