エコートレーディングが10月5日大引け後に発表した上期の業績修正は、連結経常利益を従来予想から大きく引き下げ、通期予想は据え置く形となった。
エコートレーディングが10月5日大引け後に業績修正を公表した。対象期間は27年2月期第2四半期累計(3-8月)で、連結経常利益の見通しを修正した。現在のところ、修正後の数値が公表されている。なお、今後の開示は別途行われる可能性がある。
修正内容として、連結経常利益は従来予想の5.5億円から3.1億円へと43.3%下方修正された。前年同期は6.8億円だった。減益率は18.5%減から53.8%減に拡大する見通しとなった。
ただし、通期の経常利益は従来予想の11.4億円(前期は11億円)を据え置いた。企業側は短期の業績見通しを変更せず、上期の修正のみを発表した形となる。
この記事は企業が公開した数値データを基に作成されており、投資判断の際には決算短信を別途確認するよう案内されている。