豪ドル円が一時110.25円まで下落し、日経平均は810円超安まで下げ幅を拡大。クロス円は全般的に弱含みとなった。
クロス円は弱含みとなり、豪ドル円は一時110.25円まで下げた。その他の主要通貨ペアでは、ユーロ円やポンド円も値を下げ、ドル円は下落幅を抑えつつも157.23円近辺へと推移した。
日経平均株価は一時810円超安となり、リスク回避の動きが強まった。株価の下落に伴い、円買い・外貨売りの動きが進み、クロス円全体の相場水準が押し下げられた。
市場ではリスク回避の流れが継続する中、主要通貨の円安・外貨売りの動きが継続した可能性があるとの観測があった。