NQN香港の報告によると、20日午前の上海株式相場は小幅に反落し、上海総合指数の午前終値は3727.7542、前日比0.08%安となった。中東情勢の不透明感と原油高が投資心理を悪化させた一方、下値では押し目買いも入って下げ幅は縮小した。
20日午前の中国・上海株式相場は小幅に反落した。上海総合指数の午前の終値は前日比3.1658ポイント安の3727.7542であり、中東情勢の先行き不透明感や原油相場の高騰が投資家心理を悪化させた。
ただし下値では押し目買いが入り、日経平均株価と同様に下げ幅を縮小する展開となった。