防衛装備庁がテラドローンと迎撃ドローンの量産調達契約を締結した。国産の Terra B1 が装備庁の迎撃ドローン早期取得プログラムの実証試験を通過したと発表された。
防衛装備庁は25日、ドローンサービスを手掛けるテラドローンと迎撃ドローンの量産調達契約を結んだと発表した。契約は日本国内での迎撃用ドローンの量産体制整備を目的として進められる。
テラドローンが開発する国産の迎撃ドローン「TerrA B1」が、装備庁の迎撃ドローン早期取得プログラムの実証試験を通過したことが明らかにされた。これにより今後の量産体制の実務段階へ移行する見通しだ。
記事は時事通信の報道を基にしており、テラドローンが防衛装備庁向けのドローンサービスおよび関連機器の供給体制を整える動きが進むことを伝えている。