16日午後、日経平均は170円程度高で推移。午後2時時点での出来高上位銘柄にはNTTやソフバンGなどが名を連ね、売買代金上位にはキオクシアや太陽誘電が並んだ。為替は1ドル=155円台後半で推移している。
16日午後の東京株式市場で日経平均株価は前日比で約170円高い水準で推移しており、午後の取引開始後も買い優勢となって上げ幅を拡大した。午後1時24分には366円20銭高の63,850円30銭を付け、その後も堅調に推移している。
午後2時すぎ時点の出来高上位銘柄としてNTT、ソフバンG、ソニーFG、ソフトバンク、東電力HDが挙げられた。
また同時刻の売買代金上位銘柄にはキオクシア、ソフバンG、太陽誘電、アドバンテス、村田製といった銘柄が名前を連ねていた。
為替は1ドル=約155円30銭前後で推移している。