日経平均は1039円高となり13時50分時点の値が示される。今週はFOMC結果発表、ECB政策金利発表、日銀金融政策決定会合の結果発表が控え、上値追いには慎重との見方が広がっている。
日経平均は1039円高で推移しており、寄与度の上位にはアドバンテスト、ソフトバンクG、東エレクが挙げられている一方、ファーストリテイリング、第一三共、中外薬がマイナス寄与となっている。セクター別では非鉄金属・電機機器・ガラス土石製品・銀行業・機械が値上がり上位、不動産・医薬品・陸運・小売・食料品が値下がり上位だった。
今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)結果、欧州中央銀行(ECB)政策金利発表、日銀金融政策決定会合の結果発表とイベントが集中する見通しで、これを見極めたいとの声が上値追いを抑制する要因となっている。