日経平均は前場で反発し、前引け時点で837円高となった。主な注目銘柄には太陽誘電、TDK、SBG、パンパシHD、クオリプスなどが挙げられた。
前場は太陽誘電、TDK、SBG、パンパシHD、クオリプスが動きを引っ張り、これら銘柄の値動きが市場の焦点となった。
月末の大幅高により日経平均は月間プラスの可能性が高まっており、9月はSBGが寄与して日経平均が2割超上昇したとの見方が示された。日経平均の銘柄別パフォーマンスとして、東証スタンダードやTOPIXバリューも堅調だった。
日経平均の定期入れ替えでは新規採用がJX金属、コクサイエレ、カプコンで、除外銘柄はARCHIO、コニカミノル、カナデビアとされた。
きょう大引けで日経平均リバランスが行われ、大口売りがアドテストに出たとの情報が併せて伝えられた。なお、直近IPO銘柄はかがやきHD、オーディオS、レイヤード、ベルテックス、クラサス、スカイフォルといった銘柄が大幅高となった。