日経平均株価は30日午前の東京市場で反発し、前引けは前日比837円54銭高の66,318円81銭となった。半導体関連やAI関連の銘柄が買われた。
30日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前引けの水準は66,318円81銭となり、前日比で837円54銭高(1.28%)の上昇だった。
市場の上昇を支えたのは半導体株高とAI関連株の買いで、ソフトバンクグループや東エレクといった値がさ株が買われた場面があった。一時は1000円を超える上昇となる場面も見られた。
年度の上期末を控え、国内機関投資家の持ち高調整の売りが出やすい時期であり、買いの勢いはその後伸び悩んだ。日経QUICKニュースの報じるところでは、米市場の半導体株高を受けた流れが東京市場にも波及したとされる。