9月16日の東証プライム市場でメルカリの株価が急落し、終値は3,621円、下落率は6.36%で値下がりランキングの上位となった。
日経平均株価は前場をマイナス圏で推移した後、後場にAI・半導体銘柄の買い戻しが入り、日経平均は終値63,923.00円と前日比で大きく持ち直した。取引では各銘柄の騰落が交錯し、個別銘柄の動きが市場全体の展開に影響した。
東証プライム市場の売買高は減少し、売買代金は約6兆7075億円で、石油・石炭製品や鉱業などの銘柄が上昇する一方、医薬品や情報・通信業、小売業などが下落した。
東証プライム市場の個別銘柄の値上がりトップはI-ne、値下がりトップはメルカリとなり、メルカリは1位の下落として取引を終えた。全体として年初来高値を更新した銘柄が多い一方、年初来安値を更新した銘柄もあった。
記事は9月16日の日経平均の動きと東証プライム市場の騰落率ランキングを併せて伝え、メルカリの値下がりを背景に市場全体の動向を報じている。