東証スタンダード・グロース銘柄の決算発表を受け、株価が下落した銘柄を下落率の大きい順にランキングした。No.1はリベラウェアで決算赤字を拡大、他にも笑美面やデリバリコン、リンクUG、GAテクノなどが大きく下げている。
決算を発表した東証スタンダード・グロース銘柄のうち、株価が決算発表前日の終値を基準とした15日9時26分時点で下落した銘柄を、下落率の大きい順に並べた一覧が伝えられている。
No.1のリベラウェアは26年7月期の連結最終損益が8.1億円の赤字となり、従来予想の6.5億円赤字を上回る赤字拡大。続く銘柄では笑美面が-13.71%、デリバリコンが-13.16%、リンクUGが-12.61%、GAテクノが-11.33%の下落を示している。
この集計は決算発表を受けた株価の反応を反映したもので、対象は9月11日終値を基準に14日の決算発表を経て15日9時27分時点の水準である。
表には上位銘柄の他にも複数の銘柄が名を連ね、東証スタンダード・グロース市場で決算を受け売りが広がる局面を示唆している。