東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受け、上昇銘柄としてトビラシステ、3Dマト、アールエイジの3銘柄を上昇率順に伝える。
決算発表を受けて値動きが注目された東証スタンダード・グロース銘柄として、トビラシステ、3Dマト、アールエイジの3銘柄が挙げられている。株探ニュースは、決算発表前日の終値を基準とした11日9時27分時点の株価変化率を用いて、上昇率の大きい順にランキングしている。発表日は9月10日、いずれも第1四半期または第3四半期累計決算を公表している。
トビラシステは東証スタンダード・グロース市場で+8.94%の上昇率を記録しており、発表日は9月10日、決算期は3Q、経常変化率は1.05と示されている。3Dマトは+5.71%で同日発表、決算期は1Q、経常変化率は-63.54。アールエイジは+0.45%で同日発表、決算期は3Q、経常変化率は-7.96となっている。
この3銘柄の上昇率は、決算発表前日の終値に対する11日9時27分の株価の変化率として表示され、いずれも発表日が9月10日である点が共通している。記事内では「決算プラス・インパクト銘柄」として、決算発表を受けて株価が反応した様子をランキング形式で伝えている。