東証スタンダード・グロース市場で8月14日に決算を発表した銘柄のうち、ブリッジ-Gやベビカレ、FRONTEOなどが株価を下げた。決算発表を受けた下落率が大きい銘柄がランキング形式で示されている。
決算発表分を受けて、東証スタンダード・グロース銘柄の下落銘柄が株価下落率順に並べられた。下落率が大きい上位銘柄として、8月14日に発表した決算が不振と評価された企業が含まれている。特にNo.1のブリッジ-Gは8月14日に上期決算を発表し、経常利益が前年同期比で大幅に減少したことで株価が大きく下落した。
FRONTEOは8月14日に1Qの決算を発表し、赤字拡大の見通しを示唆したとして株価が-5.08%下落した。アイグリッドは本決算を発表し、経常利益の変化率が-7.43%の水準で株価が-9.30%下落した。Sクリプトエは1Q決算の赤拡を示し、株価は-11.29%下落した。
このほかにも8月14日の決算発表を受けて、複数の銘柄が下落しており、決算発表日の前日と比較して17日9時27分時点で水準を切り下げている銘柄がランキングに並んでいる。これは東証スタンダード・グロース市場における決算マイナス・インパクト銘柄として挙げられている。