東証プライム市場の決算発表を受けて、京セラをはじめとする銘柄の株価が決算発表後に下落している。発表日は11月2日、下落率は最大で約11%台となっている。
決算発表を受け、「決算マイナス・インパクト銘柄」として東証プライムの銘柄が下落状況とともにランキング形式で伝えられている。4日9時27分時点で、決算発表前日の終値を基準とした株価の変化率が下落の大きい順に並べられている。
対象銘柄には京セラが-10.99%、住友化学が-9.29%、亀田製菓が-8.93%、マクニカHDが-8.01%、ソフトクリエイトが-3.37%などが挙げられている。発表日はすべて11月2日、決算期は上期、経常変化率は銘柄ごとに異なっている。
同時に大和工業や日ハム、SBI、住友商などの銘柄も下落していることが示されている。下落率の基準は決算発表前日の終値を基準とした4日9時27分株価の変化率であり、数値は%表示で示されている。